【周りが気になる】英語は間違えても良い!気にしないメンタル作り

【周りが気になる】英語は間違えても良い!気にしないメンタル作り

この記事では、僕の経験を元に英語の間違えを指摘する人の特徴をお伝えします。(あくまで僕の経験です)

英語を使う時に周りが気になる方へ向けて書きました。英語の間違えを指摘する人の特徴や周りを気にしないためのメンタル作りなんかもお伝えします。

文法・単語・発音全て含めて、100%正確に英語を使わなければいけないなら、英語を使える人なんてほんの一握りです。しかも世界中で。

それでは、周りが気になっても英語を使うべきメリットから見ていきましょう。

周りが気になる!でも英語を使おう・メリットは?

周りを気にせずに英語を使おう

周りが気になっても英語の勉強をする上で英語は使わなければいけません。

英語の上達には不可欠なのが、英語を使う・話すことです。英語を使うメリットは多々あります。

例えば、英語を使うことで、新しい単語・文法の定着率のアップです。僕が実感している限りでは、使える英語は読めるし聞き取りれます。これって定着しているということになりますよね。

スムーズに英語が出なくても、つっかえながら辛うじて出てくる英文でも使うことが大切ですよ。

使っている間はもれなく、ストレスが溜まります。それが英語を使って勉強するっていう事です。勉強している時に、ストレスが溜まらないなら、あなたは超希少な才能の持ち主でしょう。

僕は英語に限らず勉強が大嫌いで、30分も勉強すると満足してしまいます。

兎にも角にも、英語を使うことは必ずあなたの英語学習に還元されます。英語の勉強をしていると、海外の方と話したいって思うものですよね。それを実現してくれるのが、「使う」っていうことです。

周りが気になる:英語の間違えを指摘する人の特徴

英語の間違えを指摘する人の特徴3つです。

間違えを指摘する人の特徴

「ちなみに、ここでいう間違えを指摘する人っていうのは、先生の事ではありません。先生は間違えを正すのがお仕事です。」

特徴1:プライドが高い

間違えを指摘するの特徴として、プライドが高い人が多いです。英語はある程度できる。でも、自分は間違えたくないから、話さない。

そんな人が英語の間違えを指摘している人です。

そもそも、プライドはどんな事をするにも邪魔です。プライドを捨てて、身を粉にできる人を僕は尊敬します。

特徴2:自分は英語で話さない

英語の間違えを指摘する人は自分は英語であまり話さない人が多いのではと思います。

「自分で話さないのに、他人にはネチネチ陰口をたたいている」こんな人が多いのでは。

そもそも、努力をしている人を馬鹿にするのは間違えっています。

特徴3:本当は英語を使う努力している人に嫉妬している

あなたの英語に聞き耳を立てている人は、英語を使った方が英語力の成長につながる、ということがわかっている人です。

「自分ではやらないといけないとわかっている。でも周りが気になって英語を使えない」という人が多いのではないでしょうか。

結局は、英語は使わないといけない・人の愚痴を言っていても英語は上達しない、というのがわかっている人たちです。

英語で周りが気にならないメンタル作り

周りを気にせずに英語を使うメンタル

上記では、英語の間違えを指摘する人の特徴をお伝えしてきました。ここでは、周りが気にならないメンタル作りをお伝えします。

英語を使う!周りは敵ばかりではない

案外、周りの人はあなたが英語を話しているのを気にしていません。「英語で話しているなあ」程度です。別にあなたが英語を使っているからと言って、どうこう思っているわけではありません。

周りが敵ばかりに見ているのではないでしょうか。そんなことはありません。

電車の中だったら、少し注目されるかもしれませんが。

使えば使うほど英語は上達する

使えば使うほど英語は上達します。僕の経験では、英語は使った分だけ自分自身の武器が増えていきます。武器というのは具体的に英語の表現力です。

使う英語表現が固まってくると、日常会話程度なら、なんの恐れもなくできるようになります。

不安があるならわからないことを聞く

若干、レベルが高いかもしれませんが、わからない事を聞けるようになると、英会話は全く不安に感じなくなります。

わからない英語を聞くときの例

例えば、相手との会話で以下のような英文を伝えられたとします。

「I work as a custodian」

「I work as a」までは比較的簡単な文章ですよね。意味は「~として働く」です。しかし、「custodian」ってなんだ?となります。

そんな時は単純。以下のテンプレを覚えておきましょう。

「What is ○○?」
○○は何ですか?

今回の場合、○○の部分にcustodianを入れてしまえば大丈夫です。

英語を使う時に周りが気になる!まとめ

ここでは、英語を使いたいけど、妙に周りが気になってしまう人のために記事を書きました。

間違えを指摘するような人は気にする人がありません。あなたの英語力アップの妨げとなります。

案外、周りの人はあなたの英語を気にしていなかったりもしますよ。まずは勇気を振り絞って一歩踏み出すようにしてみましょうね。

僕自身も、間違えても全く気にせずに英文をTwitterでつぶやいたりもします(笑)