英語が嫌い!でも勉強しなければいけない人【必見】克服方法や体験談

英語が嫌い!でも勉強しなければいけない人【必見】克服方法や体験談
  • 英語が嫌いだけど勉強しなければいけない
  • 英語嫌いを克服したい
  • 英語嫌いな人が英語学習をするときに意識すべきこと
  • 英語嫌いだった僕が勉強を開始した体験談

そもそも英語は嫌いなままで良いですし、特別必要性のない人は、勉強をする必要はありません。しかし、必要性を感じなければ英語は勉強しなければいけません。(仕事やテスト)

とは言うものの、義務教育で学ぶ主要5科目の中で、一番身近に感じ、生活や仕事において一番利便性を感じるのが英語です。

英語が嫌いな方が一番恐れるのは「英語が嫌いだから、勉強しない!」では済まない状況になることではないでしょうか。

ここでは、中学・高校で英語のテストが30・40点程度を連発で英語が嫌いだった僕が、英語を仕事でも使えるようになり、英語好きになった経緯や思考、経験談を伝えます。

英語が嫌いになる理由3はこれ

英語が嫌いな理由3つ

  • 日本語と違うから
  • 日本なんだから日本語だけで十分
  • 外国人が怖い

以下から詳しく見ていきましょう。

英語が嫌いな理由1:日本語と違うから

英語嫌いの方のほとんどの理由が「日本語と違うから」ではないでしょうか。

英語の文法は日本語と全く違います。良く言われるのが、「英語は言いたいことを先に言う。日本語は後に言う」ということ。簡潔に動詞が前にあるのか、後ろにあるのか、ということになります。

文法が違えば、時間を掛けて文章を作らないといけないし、もちろん日本語を話すようにペラペラ話すことはできません。

コミュニケーションを取るために頭をフル回転させなければいけないのが英語です。ストレスなしに英語でコミュニケーションを取れるようになるのは、ある程度上級者になってからです。それまでの道筋が途方もなく長く感じます。「そりゃあ、嫌いになるよね」という感じですよね。

英語が嫌いな理由2:日本なんだから日本語だけで十分

英語が嫌いな理由2として、「生きる上で英語が必要ない。日本語で十分生きていける」という方も多いでしょう。

正直、日本語だけで十分生活できます。冒頭でお伝えした通り、英語は必要に迫られなければ勉強する必要もありません。

特に英語の必要性を感じていない方は英語を毛嫌いしている人も多いでしょう。

英語が嫌いな理由3:外国人が怖い

英語が嫌いな理由のひとつは、「外国人とのコミュニケーションが怖い」という理由。僕は、まさに英語が嫌いだった理由は、外国人と話すが怖かったからです。

「深層心理の中に日本語以外の言葉を話す人を嫌煙している!だから英語が嫌い」というのが理由のひとつではないでしょうか。

英語が嫌いを克服する方法

英語嫌いを克服する方法

英語嫌いを克服する方法を3つシェアします。

克服方法1:異文化を知る

英語が嫌いなら無理して勉強をする必要はないです。しかし、ここの記事を読んでいる人のほとんどは英語嫌いを克服しようと努力している人でしょう。

異文化圏に興味を持つことが英語嫌い克服の近道です。

英語は世界共通言語です。英語が話せると、コミュニケーションを取れる人の数が圧倒的に多くなります。その結果、さまざまな文化を知ることができます。

「日本の常識が海外では通用しない」こんなことを知ると、視野が広がります。日本は、世界の人口のほんの一握りです。「常識」は各国で違います。英語を話せるという事は、異文化へのアクセス方法が広がります。

克服方法2:外国人と話してみる

英語の勉強は、あくまで勉強です。机に向かって勉強をしているだけでも、英語は上達します。しかし、座学だけでは必ず飽きます。

そのため、外国人と話して「英語が通じる」という感覚を得ると英語が楽しくなったりします。

英語の勉強を始める前と始めた後では、必ずあなたの英語力は変わっているはずです。今の方が英語力が身に付いているはずです。

スラスラ話すことができないとしても、英語の勉強をしていなかったらあなたは外国人とほんの少しでも会話を成立させることはできないでしょう。

成功体験を積み重ねて、「会話ができる!嬉しい!」という感覚を得ると英語嫌いが和らいでいきますよ。

克服方法3:英語と趣味で勉強する

克服方法2:外国人と話してみる」でもお伝えした通り、座学ばかりだと英語のみならず勉強は飽きます。英語嫌いがもっと悪化する恐れもありますよね。

趣味も併せて英語の勉強をすると、自然と勉強時間を稼げます。僕の場合、YouTubeで海外ゲーム実況を大量に見て、座学以外の英語勉強時間を稼いでいました。

英語が嫌いな人が勉強する際に注意すべきこと

英語が嫌いな人が勉強する際に注意すべきことを伝えます。

スラスラ英語を話そうとすると嫌いになります

英語はコミュニケーションツールのひとつ。言葉をスラスラと話せないのは、ストレスが溜まるものです。

英語がさらに嫌いになる恐れがあります。
そのため、英語でコミュニケーションを取る時は、大前提として「自分は英語がまだまだ未熟。スラスラ話せないのは当然」という意識を持っておくことです。

スラスラ話せない自分を受け入れることで、英語が勉強が長続きします。

【体験談】英語嫌いだった僕がなぜ勉強し始めたのか

英語嫌いだった僕の体験談

  • 外国人の価値観を知りたかった
  • 人生は一度きり。外国人と話したことのない人生ってどうなの?と思った
  • 英語話せるとかっこいいと思った

上記が英語嫌いだった僕が英語学習を始めた大まかなきっかけです。

英語嫌いの体験談1:外国人の価値観を知りたかった

外国人の価値観を知りたいと大人になってから考えるようになりました。理由は、大学の頃の留年がきっかけです。「あ、留年した。。もう終わりだ。」と思うくらい落ち込んでいました。

そんな時に思い立ったのが、英語の勉強です。「外国人と話したら新しい価値観を知ることができて、大学留年なんてどうでもよくなるのでは?」と思ったのが、英語学習開始のきっかけです。

それまで英語が本当に嫌いだったんですが、「英語話せる=自分を救う」という風に思っていました。めちゃめちゃ安直な考えですが(笑)これが、異文化に興味を持つきっかけになり、外国や外国人の考え方が面白い!と思うようになりました。

結果、外国人と英語で会話ができるようになり、実際に人生を生きる上での自信になりました。

英語嫌いの体験談2:人生は一度きり

人生は一度きり。外国人と話したことのない人生ってどうなの?ということ。

日本人と日本語だけで話して、外国人と話さずに人生を終えるのってもったいないと考えました。

英語が嫌いでそれまで外国自体に見向きもしませんでしたが、大人になるにつれて様々なことを体験し、「あれ?自分の生きる世界って狭くない?日本が全てじゃないよね?」という思考に至ることができたのも英語が嫌いだった僕が英語学習を開始するきっかけになりました。

英語嫌いの体験談3:単純にかっこいい

英語話せるとかっこいい!というのは、小学生のころから思っていました。誰しもが感じることではないでしょうか。

「自分が英語をペラペラ話す」というのは全く想像できなかったし、「できない」と思っていました。

しかし、「あれ?なんでできない」と思っているんだろうと自分自身が不思議になりました。「別に、英語の勉強すればできるようになるじゃん!」と。

そんなごく単純な英語がカッコいい、という憧れも英語嫌いを克服し、勉強を開始するきっかけになりました。

英語嫌い!克服方法と体験談まとめ

ここでは、英語嫌いな人の理由を3つ、克服方法と僕の体験談をお伝えしました。

英語が嫌いな人は、ぜひ外国・異文化に興味を持ってみましょう。英語好きと言われる人のほとんどは、外国に興味があります。少なくとも、英語を話せる僕の友達は外国や文化の違いに興味を持っています。

他の国のことを知ってみると、意外に「あ、英語頑張ってみよ」って思考チェンジするかもしれませんよ。ただ、日本人らしさはあなたのアイデンティティです。超大切ですので、日本人らしさは忘れないようにしましょう。

この記事があなたの英語嫌い克服の手助けとなれば幸いです。