英語学習での多読:TOEICにも役立つ!おすすめサイトや洋書シリーズ

英語学習での多読:TOEICにも役立つ!おすすめサイトや洋書シリーズ

英語を多読して気付いたこと。おすすめサイトや洋書。

  • 多読って本当に意味あるの?TOEICなどに効く?
  • 洋書やサイトってどんなものがあるの?
  • 多読をする時するだけで良いの?点数上がるの?

僕は英語学習者の中では、比較的リーディングは多く勉強した方です。

もちろん、とにかく英語を読む!(多読)という時期もありました。

そんな僕が多読で気付いたことや注意点、おすすめサイトや洋書を紹介します。

英語の勉強で多読はおすすめ!TOEICなど点数公開

英語の多読

英語の勉強で多読は効果があると実感しています。僕のTOEICの点数は以下の通りです。

TOEICの点数はリーディングの方が高い

僕の場合ですが、TOEICの点数はリーディングの方が高いです。具体的には、TOEICのトータルスコア790点の内リーディングの点数が405点。

ちなみに英検は準一級を取得しています。

どのくらい頻度で多読をすれば良いか

英語学習を熱心にやっている時でも、一日1時間程度だったと記憶しています。そこまで長い時間多読していたわけではないです。

一日20分でも30分でもとにかく読む時間を作るようにしましょう。

【TOEIC】多読の効果!実体験を元にお伝えします

TOEICのテスト中に感じた多読の効果は以下の通りです。

  • 英語に慣れた
  • リーディングが苦痛ではなくなった
  • 全体の文の構成がスムーズに理解できるようになった

多読は読めば読むだけ英語に触れることができます。初心者の内は英語を読むだけでも苦痛ですが、多読で英語のリーディング時の苦痛が和らぎます。

「全体の文の構成がスムーズに理解できるようになった」感覚

「全体の文の構成がスムーズに理解できるようになった」というのは、若干TOEIC試験自体に慣れたこともあります。以下が僕が感じた具体例です。

  • 次の文章ではこんなことについての話すかな?
  • 次の段落ではクーポンのことについて触れてるかもな

次に何について述べるのかを予測ができるようになったという事です。

英語の多読:おすすめの洋書やサイト

多読!おすすめサイトや洋書シリーズ

多読におすすめの洋書やサイトを紹介します。

英語初心者:ペンギンリーダーズ

僕が英語超初心者の時に使用していたのは、ペンギンリーダーズの一番下のレベルのものです。

ページ数も20ページもないもので、ストレスなく読むことができました。

実際に読んだ本:David Beckham

僕が読んだ本は元サッカー選手のデイビッド・ベッカム選手の本でした。

かなりコンパクトな本で16ページでした。英検3級もない頃に読みましたが、文法や単語はかなりわかり易かったです。

英語の多読を無料で利用できるおすすめサイトを3つ紹介

英語の勉強:多読するだけじゃダメ。おすすめのやり方・注意点

英語の多読の注意点

英語の勉強は多読だけで完結できるものではありません。リスニングも必要ですし、会話することも必要です。

多読だけに頼って英語を勉強するのはおすすめできません。多読はあくまでインプット作業です。英語は、インプットとアウトプットが大切です。

多読のおすすめの活用方法:長続きするために

  • 難し過ぎないものを読む
  • 逐一調べない

難し過ぎない読み物を読むようにしましょう。難しいものに手を出してしまうと、勉強の意欲がそがれます。

最初はモチベーションが維持できても、だんだんと衰退していきます。なので、難しいものは、もう少しレベルアップしてからにしましょう。

また、逐一わからない単語などを調べるのも長続きしない原因となります。モチベーション維持のために、「調べものを逐一しない」というのも大切です。

英語は多読だけで点数、上がりません。座学も大切

上記で、逐一英単語などを調べないということをお伝えしました。しかし、点数や英語力アップのためには、「勉強」が必要です。

机に向かって、集中して勉強する時間を取らなければ、TOEICなどの点数は上がりません。

洋書や英語サイト内でわからない単語や文法があった場合は、「わからない単語や熟語をメモ。あとで、一気に調べる。」という流れで多読に挑むようにしましょう。

英語の多読。勉強方法やおすすめがわかったら早速試しましょう

英語を多読できる洋書やサイトを紹介しました。サイトに関しては無料でアクセスできるものですので、ぜひ活用してくださいね。