社会人:働きながら英語の勉強!使えるようになるために必要な事と手順

社会人:働きながら英語の勉強!使えるようになるために必要な事と手順
  • 英語ができるようになって副業で月1、2万円収入を増やした
  • 英語を話せるようになって自信を付けたい
  • 英語が使えるようになるために何をすればいいかわからない

ここでは、上記のような悩みを持つ方へお伝えします。働きながら英語の勉強は根気が必要です。ある程度自分自身を自制して英語の勉強をしなければいけないシーンも多くあるでしょう。ただ、英語を使えるようになると確実に自分自身に自信が付きますし、仕事の幅も広がります。

働きながら英語の勉強は仕事と両立

社会人:働きながら英語の勉強

英語ができるようになると、人生の自信につながります。TOEICや英検などである程度のスコアが出せるようになれば、副業にも繋がります。

ただし、働きながら英語の勉強をするのは仕事との両立が不可欠です。さまざまな誘惑や怠け心があなたを襲うでしょう。具体的には次の項目からお伝えします。

社会人で働きながら英語の勉強するということは、根気が必要です。乗り越えることができれば、気持ちの理想の自分に近づくことができるし、怠けてしまうと以前の自分へ逆戻りです。

働いた後の勉強は疲れる

働きながら英語の勉強する時の最大の悩みと言っても良いのが、「仕事後に勉強をしなければいけない」という事。帰宅は夕方過ぎや朝になる方も多くいるでしょう。

一日の終わったと感じた後に英語の勉強を開始しなければいけないのが、働きながら勉強するということ。確実に英語の勉強をしない方が疲れは取れるでしょうし、ストレス発散の機会も多くなるでしょう。

働いた後の趣味嗜好を制限しなければいけない

ゲームやテレビなど趣味嗜好に誘惑されることもあります。働きながらの英語の勉強は趣味などを多少制限しなくてはいけません。

仕事の後に、一定の時間を設けて勉強時間にあてなくてはいけません。頭でわかっていてもなかなかできないものです。

  • 「30分だけゲームしちゃおう!」
  • 「少しだけインスタ眺めよ」
  • 「ついついYouTube開いてしまった」

などなど気付かないうちに趣味嗜好へ走ってしまうものです。全く悪いことではないです。しかし、ゲームした後の20分でも30分でも勉強ができるかどうかで、今後の英語力強化が変わります。

英語ではすぐに結果を求めない

英語の勉強ではすぐに結果を求めないことはとても重要です。明日明後日、英語が劇的に良くなるものではありません。自分で気付くくらい「英語力が付いたな」と感じるのは、3ヶ月後や半年後です。

自分を自制しながら英語の勉強をして、「まだ、これだけしか英語できるようになってないのか」と落胆する出来事が多いでしょうが、それが英語です。

働きながらの勉強:周りと比べると焦るだけ

英語ができるようなると自分に自信が付きます。自分に自信が付くと、周りにいる人たちをそこまで意識しなくなります。

周りと比べてしまい、ドツボにはまり、英語の勉強を投げ出さないことも働きながら英語の勉強では大切な事です。

社会人:働きながら英語習得を目指す!必要なこと

社会人が働きながら英語習得:必要なこと

社会人が働きながら英語を勉強をする際に最も大切な事3つです。

働きながら英語習得:目的の設定

働きながらの英語習得を目指すとき、まず初めにするべきことは英語を勉強する目的です。目的がなければ、英語を勉強する意味がありません。

  • 「英語を話せるようになりたい」
  • 「英語ができるようになって、月2万円副業したい」
  • 「英語の資格を取って、昇給・転職したい」

英語を勉強する目的は具体的な方が良いです。

働きながら英語習得:目標の設定

働きながら英語の勉強する際は、必ず目標設定をしましょう。目標を設定する時は、TOEICや英検など、具体的に数字に出るものがよいです。

例えば、

  • 「TOEIC600点を目標にする」
  • 「TOEIC700点を目標にする」
  • 「英検準一級を目標にする」

などなどです。

働きながら英語習得:定期的な勉強時間

働きながら英語習得を目指すときに、絶対不可欠なのが、定期的な勉強時間です。ここで紹介しているもので、一番難しいです。

「仕事の後、30分英語の勉強する」などなど、短い時間でも英語の勉強時間を捻出するようにしましょう。

まとまった勉強時間を取れない方は、「スキマ時間で5分の勉強を6回繰り返す」という風に小分けにして勉強するのも良いですよ。5分を6回すれば、合計30分勉強したことになります。大切なことは毎日英語の勉強をすることです。

社会人が働きながら英語を勉強する時の勉強手順4つ

社会人が働きながら英語習得する時の4つの手順

社会人が働きながら英語を勉強する時の勉強手順4つをお伝えします。

勉強手順1:英文法はすべての基礎

英文法を始めにマスターするようにしましょう。特に中学の英文法はとても大切です。「中学英語で、英語は話せるようになる」なんていうこと良く聞きますよね。実際その通りだと僕も思います。

映画などの英語字幕を見てると、そんなに難しい英文法は使っていません。わからない単語を調べる等すれば、洋画の字幕なんかは時間を掛ければ80%程度はわかるのではないでしょうか。

英文法の参考書はどれが良い?

お手持ちの英文法の参考書を使えば良いです。ちなみに、大学受験英語用の参考書を網羅することができれば、英語全体の文法の80%以上はクリアしたことになります。

僕が使っていたものは、EverGreenです。昔はForestという名前で出版されていた参考書です。他にも、キク英文法なんかもおすすめですよ。英文法の参考書で三大巨頭と言えるのは以下の3つです。

  • EverGreen
  • キク英文法
  • 1億人の英文法

勉強手順2:目標に合った単語帳・発音も確認する

勉強手順2は、目標に合った単語帳です。英検なら英検の単語。TOEICならTOEICの単語帳。それぞれ目標に合わせて使いましょう。英文法と並行して行っても良いです。

発音も聴くようにしてくださいね。小声でも良いので口に出すようにしましょう。発音の確認のメリットはテストでの点数はもちろんですが、英語を実際に使う時に必ず役に立ちます。というか、発音がわからないと実際の会話ができません。

勉強手順3:問題集を解く

目標に合った問題集を解きましょう。問題集は実際のテストの点数アップはもちろんですが、実は他にもメリットがあります。それは、英語表現の強化です。

問題集に羅列してある例文や問題、パッセージは実際の会話で使えます。問題集というと、「点数アップ」と思われがちですが、英語の表現を豊かにするうってつけのものです。

手順4:実際に使う・アウトプット

アウトプットは英語の勉強で必ず必要になります。実際のアウトプット方法としては、以下のものがあります。

  • 日記
  • 独り言
  • 音読
  • 英会話

日記や独り言は、自分で文章を作るようにしましょう。日本語を英語に変換する作業は最初は苦労します。しかし、それの苦労が後に使える英語の能力へ変わっていきます。あなたの知っている単語と文法で短い文章で良いです。3文も作れば十分ですので、ぜひチャレンジしてください。

音読は問題集や単語帳に載っている例文を音読するようにしましょう。注意点としては、日本語訳が確認できるもの。そして、実際に音読している時に、自分でどんな意味の文章なのかわかるまで音読すること。

英会話については「働きながら英語を勉強:英会話サービスは合理的&効率的」でお伝えします。

働きながら英語を勉強:英会話サービスは合理的&効率的

社会人のメリットを活かして英語勉強

社会人が働きながら英語習得を目指すのは、ある程度時間を犠牲にする必要があります。仕事帰りなどの疲れた身体に鞭を打って、最後のひと踏ん張りとして帰宅後の英語の勉強することになります。また、趣味の時間を制限して勉強時間にあてなくてはいけません。

強制的に勉強する環境があると、勉強時間を自動的に捻出することができます。

強制的に勉強をする環境は合理的で勉強時間を絶対的に確保することができます。

英語の勉強時間を強制的に作る

英語学習サービスで一定の勉強時間を作ることをおすすめです。具体的にどんなサービスがあるかというと、以下のようなサービスです。

  • オンライン英会話
  • 英会話教室

上記の2択でよいでしょう。オンライン英会話のメリットは以下の通りです。

オンライン英会話のメリット

  • 料金が安い
  • 自宅で英語の勉強できる
  • 基本はマンツーマンレッスン

オンライン英会話は英語学習サービスで圧倒的に料金が安いです。もちろん、運営会社により料金体制は違いますが、どのサービスを見ても英語を勉強する場としては、「安い」に尽きます。

また、仕事終わりに帰宅して英語の勉強ができるのもメリット。ネット環境が整っといれば、家で勉強できます。スマホで利用できるサービスもあります。基本的には一対一のマンツーマンレッスンとなりますので、講師はひとり占めです。

英会話教室のメリット

  • 講師と対面での英語学習ができる
  • 英語学習の仲間ができる
  • 強制力が強い

英会話教室では講師と対面で英語学習ができます。基本的には、グループレッスンが多いです。数人のグループとなり、「あまり発言できないのは?」不安になる方もいますよね。英語は、コミュニケーションツールです。複数人で話すのは普通ですし、グループでの会話をする事で複数人で話すための訓練にもなります。

また、英会話教室に通う事はオンライン英会話よりも強制力があります。オンライン英会話でも英会話教室でもレッスンがめんどくさくてサボりたい事があるでしょう。英会話教室の方が強制力が強い分、英語の勉強時間を確実に確保することができます。

社会人:働きながら英語の勉強!使えるようになるために必要な事と手順まとめ

働きながら英語の勉強は言葉だけ見ると、簡単そうに見えますが、かなり苦痛です。仕事が終わった後に勉強。明日も仕事。そんな日々が繰り返されるわけです。しかし、目的や目標を達成できると確実にあなたの人生にプラスになります。明確な目的や目標に進めば、返ってくるリターンの方がはるかに大きいでしょう。一歩一歩着実に成長していきましょう。