英語の勉強が続かない人の特徴(対処法:とりあえず文法しましょう)

英語の勉強が続かない人の特徴(対処法:とりあえず文法しましょう)

「英語の勉強が続かない」と悩んでいるい方は多いでしょう。

そんな方のために、僕の経験をもとに英語の勉強が続かない人のための対処法をお伝えします。あまりあれこれ手をつけるのではなく、一つのことをコツコツと継続するのが良いです。

英語の勉強が続かないの特徴(対処法:とりあえず文法しましょう)

英語の勉強が続かない人の特徴

英語の勉強が続かない人はやりたくなくてもとりあえず文法は勉強しておきましょう。最初に英語の勉強が続かない人の特徴を僕の経験をもとにお伝えします。

英語の勉強が続かない人の特徴:やる気はある

英語の勉強が続かない人の特徴として、「やる気はある」という人が多いでしょう。僕も英語の勉強に専念している時、そうでした。

  • 「英語を話せるようになりたい」
  • 「外国人と話せるようになりたい」
  • 「点数取りたい」

どれだけ勉強がめんどくさくてもモチベーションだけは心のどこかにあって、「英語の勉強の目標は明確にある」という状態。やる気あるけど、なかなか英語の勉強が続かない人って人は多いですよね。

英語のみならず勉強自体が嫌いだから続かない

英語だけじゃなくて勉強自体が嫌いだから続かないという人。受験勉強などで一定期間しっかりと定期的に勉強しきた人は、この悩みはないのかも知れません。

しかし、学生時代などにあまり勉強を定期的にしてこなかった方は、元々勉強することに慣れていない方も多いです。

英語の勉強をしていない期間を後悔する

英語の勉強を始めてはやめ、始めてはやめ、を繰り返している方も多いでしょう。

「1ヶ月継続して英語の勉強を続けていたけど、その後の1週間勉強を休む。また、1ヶ月英語の勉強開始、また休む」

こんな感じに継続と休憩を繰り返すのも特徴と言えるでしょう。僕自身も、めんどくさくて何度も英語の勉強をほったらかしにしていました。

そして、英語の勉強をしていない期間を「あ、なんで英語の勉強しなかったんだろ。」と何度も後悔。やっておけば良かったって思うものです。

英語の成長を感じなくて勉強が続かない

英語の公式テストなどを頻繁に受けない方や英語教育サービス(オンライン英会話や英会話スクール)を利用していない方は、英語の成長を感じづらいです。

  • 「英語のテスト?点数は点数でしょ。できるできないは関係ない」
  • 「英会話スクールとかオンライン英会話ってなんか胡散臭い」

そんな風に感じるでしょう。特に独学で英語の勉強している人は上記のように感じる方は多いでしょう。

英語の勉強って将来意味あるの?と不安に感じる

英語勉強が将来的に意味があるのか不安という方もいるでしょう。英語の勉強時間は3000時間と言われています。

義務教育期間の英語学習を合わせて、どれだけ効率良く英語の勉強ができたとしても、1年程度は納得いく英語を使えるようになるまで掛かるでしょう。

また、

  • 将来的に優秀な翻訳機が登場するじゃない?
  • AIで英語はカバーできるようになるんじゃない?

と言った悩みもつきまとうものです。

英語が超高速で習得できる裏技があると思っている

英語の勉強が続かない人の特徴として、魔法のように超高速で効率的な勉強があると思っている方がいるでしょう。僕もそのように思っていたひとりでした。というか、そう思い込もうとしたい人のひとりです。

結論、ありません。

英語の勉強は地道です。昨日と今日の英語の成長は全く感じません。3ヶ月くらい経ってやっと、「あ、少しできるようになったかも」と感じるのではないでしょうか。

嘘みたいにすぐに英語が話せるようになるなら、「英語の勉強ってAIがこれから活躍するからいらないのでは?」などの疑問なども浮かびませんよね。

なぜ英語の勉強が続かない時はとりあえず文法なのか

英語が続かない人はとりあえず文法の勉強

なぜ英語の勉強が続かない時はとりあえず文法なのかをお伝えします。

英文法は単元が長くないから勉強時間を取らない

文法の勉強であれば、長い時間勉強する必要はありません。どういうことかというと、「単元が決まっていて、勉強時間を限定することができます。」

例えば、リスニングの勉強ではディクテーションをしたり、音読をしたり、わからない単語を調べたりと、時間が掛かります。文法の勉強であれば、リスニングの勉強ほど時間を取る心配はありません。

英語の4技能全てにつながる。無駄にならない

  • リスニング
  • ライティング
  • リーディング
  • スピーキング

文法は全ての英語の技能につながります。文法の勉強は絶対に無駄になりません。もっと細かく言うと、どんなテストにもつながりますし、もちろん英会話にもつながります。

「使える英語」を身につけるためには必ず文法が必要

英語の勉強は、使うためにしますよね。その玉は基礎が必要です。その基礎が英語だと文法です。。使える英語を獲得するためには以下のような手順が必要です。僕が経験した過程です。文法にフォーカスしてお伝えします。

  1. 文法を知る
  2. 文法を理解する
  3. 文法を使う
  4. 会話で使える(ゴール)

上記のような過程を踏めば、使える英語へステップアップしていきます。どんな文法があるのかを知って、理解を深める。そして、使いまくって、最終的に刷り込まれた文法が使えるようになります。

【重要】英語が続かない時の勉強、注意点

英語の留学をしなかったことに対するリアルな声(後悔)

ここまで、

  • 英語の勉強が続かない人の特徴
  • 英語の勉強が続かない人はとりあえず文法

というお話をお伝えしました。ここからは注意点です。かなり重要です。

文法を知ること!一回で網羅しようとしないこと

文法を「知る」ことを意識してください。その次に理解です。一回で全てを網羅しようとしないことです。

1日5分でも良いから、英語の勉強と向き合う時間を作るようにしてください。それが、後にあなたの英語力の財産とります。

一回で全ての勉強をしようとすると、英語の勉強が続かない原因となります。一歩一歩地道に英語の勉強を続けましょう。

英語の勉強が続かない時の対処法として文法をすること

文法を勉強すれば、全ての英語の勉強をカバーできるわけではありません。文法は英語の4技能すべてにつながりますが、言い換えると全ての基礎となる部分といえます。

文法をしたから、リスニング力が10倍になった!ということは、ないです。

あくまで、英語の勉強が続かない時の対処法・英語の勉強継続のため、と考えてくださいね。

英語の勉強が続かない人は文法の勉強をしておきましょう

英語の勉強はマンネリしますし、成長が実感できない分やりがいを感じる機会が少ないです。僕も挫折を繰り返して、なんとか使える英語を習得して、海外の友達なんかもできました。

「英語の勉強が続かない=英語をやめたい」という人はほぼいないのではないでしょうか?

この記事があなたの英語の勉強の手助けとなれば幸いです!