英語の語学留学のメリットはコレです(仕事する人向け)

英語の語学留学のメリットはコレです(仕事する人向け)

英語の語学留学に関してのメリットは3つあります。特に、英語関係の仕事に就きたい人が感じる事のできるメリットについて伝えます。

また、英語の語学留学で勘違いされがちなメリットについても伝えますので、ぜひ参考にしてください。

英語を習得は留学は必須?結論:しなくても話せる

英語の語学留学は必須ではない

先に結論から伝えると、英語を話せるようになるために、留学は必須ではありません。語学留学なしで、英語が話せるようになっている方はたくさんいます。

英語は留学しなくても話せるようになる

話せるようになります。僕は留学経験なしで英語を使ったコミュニケーションが取れます。

国内だけの英語の勉強で英語が使えるようになりました。少なくとも、外国人とコミュニケーションは取れるようになります。

英語を使う機会は留学しなくても豊富にある

留学をしなくても英語を勉強するサービスはたくさんあります。例えば、オンライン英語や英会話スクール。

オンライン英会話であれば、インターネット環境があればいくらでも英語にアクセスして、外国人と接する機会を作ることができます。

しかも、スマホだけで外国人と接すことができるので、知恵を振り絞れば、留学なしでの英語勉強方法はたくさんあります。

留学経験なしで英語を話せるようになった人はたくさんいる

留学経験をしないで、英語を話せるようになった人はたくさんいます。この記事を読んでいるあなたもこれまで、英語を独学で勉強した人を多数見かけたかもしれません。

例えば、YouTubeの英語学習コンテンツをあげているAtsuさん。オーストラリアの大学院を卒業していますが、きちんと日本で英語を使える状態にした上で留学しています。留学前の動画も数年前ですが、視聴したことがあります。普通に英語話していました。

他にも、音声メディアで大活躍しているバイリンガルニュースのMamiさんなんかも、留学なしで英語を巧みに操っています。

【メリット】英語の勉強で留学が大切な理由3つ

英語の留学のメリットを3つ

「英語習得・話せるようになるために留学は必須ではない」ということを伝えました。とはいえ、留学が重要な場合も多数あります。

ここでは、留学が必要になる理由を伝えます。

メリット1:英語業界に就職する時に留学経験は役立つ

英語を使える人になるために留学が必須!と、僕は思いません。僕自身、留学経験なしでも英語が話せるようになりました。海外の友達もできました。

「国内だけの勉強で英語が使えるようになるのに、なんで留学って大切なの?」

という疑問が湧きます。将来的に英語関係の業界で働きたい方には重要です。教育関係であれば、特に重要でしょう。

募集要項に「留学経験者」などと書いてあれば、留学したことない人は応募すらできないわけです。そこで、ひとつ英語業界で働く可能性がなくなってしまいます。

メリット2:留学経験は仕事において説得力を増す

海外生活で説得力が増します。特に仕事においてです。具体的にどんな時に増すのかというと、以下と通りです。

例えば、あなたが真剣に留学を考えているとします。そんな時、相談相手として留学経験のあるひととない人、相談相手としてどちらを選びますか?留学を経験している人に相談したい人が大多数でしょう。

留学の良い部分と悪い部分を肌で感じている人に相談したいはずです。さらに、もしその相談相手が留学エージェントだったらどうでしょう。留学経験をしたコンサルタントにカウンセリングしてもらいたいですよね。

「留学経験は仕事において、説得力が増す」というお話です。

メリット3:留学経験で人生の経験値が上がる(後悔がなくなる)

英語の語学留学に限らず、留学は人生の経験値が増します。英語の習得だけで留学を考えている方は何を言っているのかさっぱりわからない方が多いと思います。

端的に、「留学=海外生活を経験できる」ということです。僕は、国内だけで勉強して英語でコミュニケーションが取れるようになりましたが、海外生活への憧れは未だにあります。

詳しくは、「【後悔】英語の語学留学しなかった僕のリアルな声」でお伝えします。

勘違いされがちな英語の留学メリット

英語の留学の勘違いメリットはこれ

留学で勘違いされているメリットをお伝えします。

語学留学で英語がペラペラになる?

英語の語学留学をすれば英語がペラペラに話せる!と勘違いしている人がいますが、そんなことはありません。僕自身、英語初心者の時に「留学すれば英語を流暢に話せるようになる!」と思っていました。

僕の経験となりますが、学生時代同学年にアメリカのコミュニティーカレッジへ1年間留学している方がいました。講師とのフランクな会話は問題ないように話していましたが、授業で付いていけていない部分も多々ありました。

実際TOEICの点数に関しては、僕の方が高かったです。留学で英語を巧みに操れるようになるかどうかは、本人の努力次第です。

留学行くと外国人の友達が増えるの?

留学へいけば自然と、外国人の友達が増えると勘違いしている方がいますが、勘違いでしょう。僕は留学へ行ったことがありませんが、みなさんも同じ感覚を持っていると思います。

友達はそもそも、自然にできるのではなく、自発的・偶発的、さまざまな要因で作り上げていくもの。外国人と出会う機会は必然的に多くなりますが、友達になるかどうか本人同士のフィーリングですよね。

また、留学ではなく日本にいるだけでもSNSやバーへ行けば外国人の友達ができる機会はいくらでもあります。

留学のメリットを存分に活かすことのできる英語レベル

留学はある程度できるようになってから留学

ここでは留学のメリットを活かすために「ある程度英語力を国内で身に付くてから行く方が効率的。」というお話をします。

留学のメリットを活かすため:TOEIC500点~

英語の語学留学のメリットを存分に活かすために、ひとつの目安は最低TOEIC500点程度ではないでしょうか。

TOEIC500点あれば、ある程度の外国人と会話はできます。僕はそのくらいの点数の時できました。流暢にできなくても、意思疎通はできます。

ある程度英語でコミュニケーションが取れれば、留学先の語学留学でも先生の言っていることや質問などもなんとかできます。そうすることで、勉強効率も変わるでしょう。

全くの英語初心者の状態で留学するよりも、ある程度英語を扱えるようになってから留学する方が、圧倒的にメリットを感じることができると思います。

英語の留学のメリット。事前の準備は大切です

ここでは、英語の留学のメリットや勘違いされがちなメリットについてお話しました。語学留学をしたからと言って、英語がペラペラになるわけではないということは、必ず覚えておきましょう。

また、メリットは特に就職などをするときにわかりやすく感じることができるでしょう。募集条件についての留学経験の有無で、足切りに合う可能性がなくなります。

留学に迷っている方のために、こちらの記事も書きました。
【後悔】英語の語学留学しなかった僕のリアルな声」僕が留学をしなかったことで感じるリアルな後悔です。参考にしていただければ、と思います。