GoToトラベルと英語の「旅行」英単語。文法的に本当に変?

GoToトラベルと英語の「旅行」英単語。文法的に本当に変?

GoToトラベルと英語の「旅行」英単語。文法的に本当に変?

ここでは、GoToトラベルの英語の文法的にどうなのかについてお伝えします。先に、結論から言うと、文法的に変でも品詞として考えれば全くおかしくありません。

最後に「旅行」英語表現も確認にしますので、ぜひ英語の勉強に役立ててくださいね。

GoToトラベルは日本語訳にしようとすると変

英語で「Go To Travel」となります。直訳的には、旅行へ行く行こう(もしくは、旅行へ行く行け)のような感じになります。日本語にすると変ですよね。

文法的にはGoの後のToが「To不定詞」の役割をしているとして、厳密にはおかしいとは言い難いでしょう。こうなると、訳が「旅行へ行くために行け」みたいな感じになりますかね。やはり日本語として変。

GoToトラベルは変ではないと思う理由

前の項目でGoToトラベルが英文法として変ということをお伝えしました。ここでは、僕がGo To Travelが変ではないと思う理由について、お伝えします。

文法的に変でも固有名詞と捉えらればいいから

「Go To トラベルってそもそも訳を作る必要があるのかな?」と感じませんか?

テストなどの文章中に出てきたら、変かもしれません。しかし、これは政府の政策のひとつですよね。「固有名詞」と捉えれば、別に変だと思う必要はありません。

GoToトラベルを英語で使う時、固有名詞として使う

GoToトラベルを外国人との会話で使う時に、「go to travel」をGoを動詞として扱わない方がほとんどではないでしょうか。

「Go To Travel」を一個の塊として、固有名詞として扱うはず。少なくとも僕はそうです。

GoToトラベル:旅行の英語表現

  • Travel:旅行
  • Journey:長い「旅」のようなイメージ
  • Trip:小さい「旅行」のようなイメージ

ちなみに、ここではGo to travelについて触れていますが、「Travel to 目的地」で英語は成立します。例えば「Travel to America=アメリカへ旅行」です。

Trip:旅行で知っておきたい3つ表現

大規模な旅行はBig trip。日本人がヨーロッパ旅行へ行く時とか、かなり計画を立てていきますよね。そういった場合はbig tripです。

TOEICでお馴染みの表現は「Business trip=出張」です。必ず覚えておきたい英語表現です。

遠足は「Field trip」です。ほかにもexpeditionとも言えますよ。

GoToトラベル:文法は変だけど品詞を考えよう。旅行の英語表現

Go To トラベルは文法的には変な英語表現と言えるかもしれませんが、一個の塊の品詞として考えると変ではありません。

また、ここでは英語での「旅行」の単語についても触れました。ぜひ英語の勉強に役立ててくださいね。