英語の必要性がある人・ない人!今後、AIが優秀でも重要な理由

英語の必要性がある人・ない人!今後、AIが優秀でも重要な理由

英語学習に対して、このように考える人は多いですよね。

「日本語だけで生活できる。英語を習得する必要はないよね?」、「英語習得には時間が掛かる。そんなに時間を費やして意味があるのか」、「英語ができるようになっても、AIにとって代わられるのでは?」

【この記事の内容】

  • 英語の必要性がある人・ない人
  • 「英語の必要性はある」でも時間を無駄にしたくない!学習のメリットを紹介
  • 英語は対人関係を築く。AI・翻訳ではできない

僕はサービス系の職場で働いていますが、「英語を話せる」ということで、職場では周知されています。そのため海外のお客さんが来る時は、英文の案内の作成を頼まれます。

個人的には英語は必要だと考えます。

本文では、はじめに、英語の必要性がある人とない人を紹介。そして僕が英語や外国人に触れてきて、実際に感じたことをお伝えします。

英語の必要性が「ある人」と「ない人」がいる

英語が必要な人と必要ない人

英語の必要性について、「習得する必要がある人と必要がない人」が当然います。

頭ごなしに、英語が必要ということはありません。

僕は簡潔に「英語の必要性がある人=将来、英語を用いた仕事をしたい人」だと思っています!

英語の必要性が高い人

・転職を考えている人
・キャリアパスを考えている人
・海外勤務・海外出張をしたい人
など

「転職は業界によるじゃないか」と思う方も多いですよね。しかし、キャリアアップを目指す方は英語力の証明は漏れなく裾野を広げることになります。

たとえ、転職する業界で英語が必要なくても、英語力が履歴書に書けるレベルになれば、書類選考の時点である程度あなたの人物像が面接官に伝わるはずです。

英語の必要性が低い人

・主婦・主夫
・転職を考えていない人
・キャリアパスを考えていない人
・職人系
など

英語の必要性が低い人は、上記のような人ではないでしょうか。

僕の親族に職人系の仕事をしている人がいますが、仕事は超順調です。家族を持って、家も建てています。特に、英語について話したことはないですが、英語の必要性すら感じたことがないかと思います。

社内でのキャリアパス

英語の必要性が高い人・低い人、両方に言えますが、社内でのキャリアパスでは明確に英語力を必要としている職場とそうでない職場があるでしょう。

必要に応じて英語を勉強する必要があります。ただ、できるに越したことはないです。

「英語の必要性はある」でも時間を無駄にしたくない

英語の必要性がある人ない人

英語の必要性:習得のメリットがある人とない人」では英語が必要な人と必要ではない人を切り分けました。

英語が必要とは言っても「やっぱり時間が掛かる。英語習得のために膨大な時間を無駄にしたくない。不安だ、、。」という方もいるでしょう。

ここでは、英語習得におけるメリットをまとめました。

英語はビジネスパーソンにとって重要な位置づけ

TOEICの調査「英語活用実態調査2019」の調査結果によると、

「今後のビジネスパーソンにとって重要な知識やスキル」の回答で80%以上の方が「英語」と答えています。

このことからも今後の英語の重要性を表しているだといえそうです。

【体験済】周りの目が変わる

僕は、英検準一級とTOEIC790点を持っています。

英検に関しては最高峰の一級ではありませんし、TOEICに至っては790点となんとも中途半端な数字です。

しかし、これだけ英語ができるようになると周りの見る目が明らかに変わりました。周りからは「すげー!」と関心されます。(僕が元々飽き性で頭がすごく悪かったのもありますが、、笑)
久しぶりに会う親族にも同様の反応されます。

また、働き先でも英語についてかなり頼られます。英語文章の作成や対応は任されます。昔の自分なら考えられないような状態になりました。

僕の保持している資格は英検準一級とTOEIC790点です。かなり現実的な資格です。それでも、変化を実感できるので、「英語はとても偉大だな、、」とつくづく感じます。

英語の情報は日本語より多い

日本語だけで情報収集するのと、英語と日本語で情報収集するのでは、圧倒的に「英語と日本語」です。

容易に想像がつくのではないでしょうか。日本に流れ込んでいない情報も英語で収集することができます。

学生や大学院生、これから学問を学ぶ人であれば、日本語訳されていない論文も読むことが可能になってきます。

英語の必要性:対人関係を築く!AI・翻訳ではできない

英語は必要性がある!海外ではみんな話す

英語が最も必要とされるシーンは、対人関係です。

機械を挟んでのコミュニケーションと挟まないコミュニケーションでは、どなたでも「機械を挟まないコミュニケーションの方が円滑だ!」と感じるでしょう。

人間関係を築く際には、AIや翻訳機をなるべく使いたくないものです。

僕は特に、「英語を話して、友達を作りたい」と思っていたので、必然と英語学習をしていました。現在もしなければいけない立場ですが。。(笑)

英語は人間関係を築くことができる・視野が広がる

AIでは補えない対人関係を築くことができます。先ほどもお伝えした通り、人間関係を築くなら自分の言葉で伝えた方が良いです。

ビジネスであれば、人と人とのつながりが大切になります。機械を挟んだ会話と、自らの言葉で発す会話は違います。気持ちがこもります。笑い合うこともあるでしょう。

また、学生・社会人共通で言えることは、英語で会話ができることにより、視野が広がります。それは人生の視野と言っても過言ではありません。

僕も実際に、英語で友達と会話ができるようになったことで、多様性を生み出すことができました。

英語は必要だけど、AIの進歩はすごい!

ここまで、「英語は必要だ!」ということを多くお伝えしました。

とはいえ、AIの進歩はかなり早いですよね。いずれ、細かいニュアンスまでしっかりと伝わる翻訳機が現れるでしょう。というか、そういった翻訳機が登場するのは、ほぼ確実です。

すでに「ポケトーク」なんかは、精度の高い翻訳で英語をはじめ、膨大な言葉に変換してくれます。

「そんなスゴいAIが出てくるんだったら、英語はやっぱり必要ないじゃん」と感じる方もいるでしょう。

次の項目で、それでも英語の必要な理由を具体例を交えてお伝えします。

AIがスゴくても英語習得して損が全くない理由

くり返しになりますが、海外の人たちって普通に英語でコミュニケーションを取れる人がたくさんいます。しかもすごく上手い。

彼らが英語を話す時に、翻訳機を使っている人は見たことがありません(僕の知り合いはヨーロッパの方が多いので、少なくともヨーロッパの方々)。

僕の友達のスペイン人は、娯楽を英語で楽しめるほど英語が上手で、TOEICもテスト対策などほとんどせずに900点以上取っていました。

例えば、そんな彼らと僕を含めて3人で話すとしましょう!


「僕だけ翻訳機を使って他の2人は、翻訳機を使わずに会話」この状況は少し、後ろめたかったり恥ずかしい気持ちになりますよね。。

AIが活躍する将来は近いですが、英語の必要性はいつの時代も健在だと僕は思っています。

英語の必要性!今後、AIが活躍する場面2つ

英語の必要性!AIの活躍の場

【AIは全てを補うものじゃない!】
・英語を使っている人のニュアンス強化
・英語学習をしている人の効率アップ

今の翻訳機はまだまだニュアンス的な部分が甘く、機会的な翻訳は多いです。しかし、AIの発展とともに、英語上級者も頼りにするモノとなるでしょう。

また、英語学習をしている人は精度の高い翻訳機を使うことで、「より効率的に英語学習を進めることができるようになる」でしょう!

AIはこれから活躍するが、英語の必要性はある!

英語の必要性をここまでお伝えしていきました。

もしも、英語学習に迷いがある方は、やっておいて損はないと思います。

ビジネスシーンなどで使う場面がなくても、僕のように、さまざまな方と出会う機会のきっかけにはなります。

また、僕自身は英語を学習していて、本当によかったと言い切れます。

少し話が脱線しますが、そもそも英語や外国語を「自分自身の口で話したいという欲求」は、いつの時代も持っているものだと思ってます!そういうのが人間で、人間らしさですよね!