英語の勉強は継続が重要過ぎる【続けるコツ】(飽きやすい人向け)

英語の勉強は継続が重要過ぎる【続けるコツ】(飽きやすい人向け)

英語学習の継続のコツを4つ紹介します。

英語が苦手でこれから勉強しようと思っている方やなかなか英語の勉強が続かない方は、是非読んでみてください!

英語学習のコツを紹介します。本で勉強するだけが英語学習ではありません。

さまざまなツールを使って英語の勉強を継続させましょう。

こんな人の内容おすすめです!

  • 英語をこれから始めようと思っている方
  • 英語の勉強が続かない方
  • 英語学習をしていても集中力が続かない方
  • 英語学習!継続のコツを知りたい

英語学習を継続し達成したい勉強時間

英語必要な学習時間

英語に習得するのに、必要な勉強時間は3000時間と言われています。

高校生までの学校教育の中で、1500時間前後英語を勉強していると言われています。

これは、自習時間も込みの時間。「じゃあ、残り半分だ!」と考える方もいるでしょう。しかし、個人的には1500時間は、考慮する必要ないと考えています。

特に、大人の方で長く英語から遠ざかっている方はゼロから勉強するべきです。

ゼロから英語を勉強した方が良い理由

英語の勉強に関わず、勉強は総じて基礎から勉強しますよね。

単語やフレーズや長文、発音、リスニング、ライティング、リーディング。さまざまな英語学習の要素がありますが、基礎・基本は文法です。

言葉のルールを知らないと、言葉は理解できません。基礎(文法)に自信ある方は、英語習得に必要な3000時間の残り1500時間を補充するように勉強するのが良いでしょう。

僕が継続的に使った英語文法の参考書

僕が英語超初心者の時に、使用した文法の参考書はFOREST(フォレスト)でした。理解をしつつも、僕は飽き性なのでとにかく回数をこなすことを意識しました。

500ページ弱ある文法書だったと思いますが、10回弱ほど、読みまわしていたと思います。理解しながら、何度もチャレンジすれば少なくともTOEICの文法セクションで、8割は行きます。

知人の方は、きちんとFORESTを勉強して文法セクションで100%を達成していました。ちなみに、FORESTはGreen everという名前に変わっています。

フォレスト=グリーンエバー

フォレストはだいぶ昔のタイトルのようですね(笑)

現在では、グリーンエバー(Green Ever)というタイトルの文法書で販売されています。

英語学習を継続させるコツ。意識すべきことは目標や目的!

英語学習目標を意識

英語学習での目標は人それぞれです。

  • 「仕事の昇進・給料のため」
  • 「就職・転職のため」
  • 「海外の友達が欲しい」
  • 「英語話せたらかっこいい」
  • 「パートナーや好きな人が英語話者」
  • 「映画などを英語で楽しみたい」

みなさんさまざまな英語学習の目標がありますよね。英語の勉強は、ダラけたり、集中力がなくなったり、ストレスのたまることが必ずあります。

仕事が絡むと英語習得が早い傾向が?

英語学習の継続のコツとは少し話しがそれます。あまり気にならない方は、「控えるべき英語の勉強方法はある?目的によって分けよう」まで、飛ばしてくださいね!

大学生の時に僕は、法学部だったのですが、なんとなく入った学部でして、全く法律に興味ありませんでした。そんな時にたまたま受けた異文化の授業を受けていました。その授業のレポート発表で、外国人が日本語を勉強する理由について発表しました。

それに伴って、「仕事のために外国語を勉強する人」と「海外の友達を作りたい!というモチベーションで勉強する人」の学習進度の差を調べたのですが、当時の調べた時は、「仕事のために勉強する!」という人の方が、「早く学習進度が早い」という研究結果を見つけました。

だいぶ昔の話で、出典の明記ができないのですが、そういった研究結果がありました。特に、「仕事のため!給料のために、TOEICなどのテストで高い点数を取りたい!」という方が、早く英語の勉強が進むようです。

英語学習を継続させるために。控えるべき勉強法はと思考

英語勉強方法

ここでは、英語の勉強を継続させるために控えるべき勉強方法と考え方をお伝えします。

目的に合った参考書で継続的に英語を勉強する

TOEICや英検、TOEFLなど公式テストの点数を上げたい場合は、目的のテストの参考書を使いましょう。基本です。

  • 「TOEICの点数を上げたいのに、英検の勉強をする」
  • 「英検合格したいのに、TOEFLの勉強をする」

といった矛盾が内容にしましょう。

公式テストでは、必ず公式テスト独自の形式や頻出単語、受験テクニックなどがあるものです。他の勉強をすることが意味がないということではありません。もちろん、英語学習自体をすれば必ず着実に点数に反映されていきます。

しかし、伸び幅に差が出てしまうので、なるべく目標テストの教材を中心に勉強するようにしてくださいね。

聞き流しは魔法じゃない。習得には継続的な英語学習と集中は大切

英語は聞き流しをしているだけでは、英語を習得することができません。継続した英語学習と机の上で集中した勉強が必要です。

逆に足踏みをしてしまうのではないかと、思ってしまいます。特に、英語初心者の方が聞き流しをしても、「何を言っているのかわからない」、「英単語をかいつまもうとしても、聴こえない」という状況に陥るはずです。

一方、ある程度の英語のレベルの人が聞き流しをしている場合は、コンテキスト(文脈)で、発音された単語の意味を推測できたり、発音から英語の綴りを推測して、辞書で調べたりすることが可能です。

そういった面で、英語中級者以上の方には有効な勉強方法となる場合があります。とはいえ、英語上級者や英語を話せる人で聞き流しだけで、英語ができるようになった人はいないのではないでしょうか。少なくとも僕の周りにはいません。

英語が「聞き流しで英語ができるようになる!」という考え方はやめおきましょう。少ない時間でも継続的な英語学習が必要です。

思考を変える。英語学習、継続のための聞き流し。ずっと座学は飽きる

聞き流しは魔法じゃない。継続的な英語学習と集中は大切 では、

英語は聞き流しをしているだけでは、身に付かないことを強くお伝えしました。これを前提としてお話します。

ストレスは挫折の原因。継続のため挫折しないための「ながら」

思考を変えれば、継続的な英語学習のために、聞き流しをして有効な場合もあります。それは、「英語の勉強が疲れた」「飽きた」「ストレスが溜まった」というような場合。

英語の勉強で、最も大切なことは継続!息抜きも必要です。
せっかく頑張っている英語の勉強を途中で投げ出すのはあまりにもったいないです。

そんな時は、聞き流しで良いので、英語に触れるようにしましょう。

勉強や学習という面からは少し離れてしまいますが、英語に日々触れることはとても大切ですよ。聞き流しの時に意識してほしいことは、何か単語をひとつだけでも掴むことです。多少でも集中して聴くようにしましょう。

ちなみに、僕は本当に怠慢な性格をしているので、座学はそこそこに、聞き流して英語に触れることばかりしていました。英語の発音がかっこよく聴こえて、とても心地よかったんです(笑)全然理解できなかったですけどね(笑)そんな僕でも、海外の友達を作るなどの目標を達成することができました。みなさんもぜひ英語の継続を心がけてがんばってくださいね!

【必見】英語学習!実践した継続のコツ

英語勉強:継続が大切

ここでは、飽き性の僕が英語学習を継続してきたコツをお伝えします。

アプリやゲーム、YouTubeといったものを使ってなるべく英語に触れるようにしてきました。

英語学習継続のコツ1:モチベーション維持のための休憩

英語の勉強は超長期戦と考えた方が良いです。今日勉強して、明日立派に英語がペラペラ話せるようになるものではありません。かなり長いこと勉強することになるので、ぜひ疲れた時は、休憩をしてください。

「ストレスで英語の勉強自体が嫌いになる」というのが一番の避けたい事態です。

英語学習継続のコツ2:アプリやゲームを活用

スマホが一台あれば、英語アプリを無料でダウンロードできる時代です。また、DSなどをお持ちの方は優秀な英語超上級者が監修した英語ゲームなんかもたくさんあります。机の上だけが英語の勉強ではありません。

英語の勉強を継続するために、アプリやゲームを使用してみるのも英語学習の継続のコツです。

英語学習継続のコツ3:YouTubeを活用

座学が苦手な方は、YouTubeの活用も英語学習継続のコツとなります。YouTubeにはたくさんの英語コンテンツが満載です。「文法・英会話・単純に英語話者のYouTuberさんの視聴」どれをとっても、英語に触れているんです。

英語学習の継続のためにYouTubeを使用してみましょう。

英語学習継続のコツ4:スキマ時間を活用

英語学習継続のコツ2:アプリやゲームを活用」では、アプリやゲーム。

英語学習継続のコツ3:YouTubeを活用」では、YouTubeについて。

両方とも、スキマ時間を活用して英語学習を継続できるものなんです。例えば、電車の移動時間に5分でも10分でもアプリを開いて、英単語を覚える努力をするだけでもスキマ時間の有効活用となります。スキマ時間を有効活用して、継続のコツとしましょう。

たった10分と思うかもしれませんが、勉強に慣れていない方であれば、十分長い時間です。コツコツと英語の知識を積み重ねるようにしましょう。

継続が大前提。英語の勉強法を紹介。続けたから話せるようになりました。

英語勉強方法:ディクテーション

ここでは、初心者さんのために具体的にどのような勉強方法があるのかを紹介します。

英文法は基礎。まとまった期間で勉強しましょう

英語学習で英文法はすべての基礎となります。まずは、英文法から抑えることがおすすめ。英単語というのは、無限にあるのではないかと思うほど多いです。

前の項目でもお伝えしましたが、英文法ならある程度現実的な範囲の勉強です。文法書であれば、数百ページ。まずは文法書を中心とした勉強がおすすめですよ。「そんなにあるのかよ!!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、英単語・慣用句を一冊の本にすると、膨大です。想像を絶する量になるのではないでしょうか。

英語学習でディクテーションは継続的に勉強しました。

ディクテーションをご存知ですか?ディクテーションは、リスニング勉強法のひとつとされています。しかし、僕は英語の感覚を養うのにとても有用な勉強方法と考えます。英語初心者さんの場合は、物凄く短い文章のでよいでしょう!少し頑張って5単語ほど読まれるパッセージにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

かなり集中力を使って、よいトレーニングになりますよ。

【ディクテーションの手順】

  1. リスニング教材をひとつ準備
  2. リスニング開始
  3. ピリオド毎に再生・停止を繰り返し、何を言っているのか書き起こす
  4. わからない部分は何度も聴く
  5. 全てのパッセージが終わったらスクリプトを見て答え合わせ
  6. 英文の意味をきちんと理解してから、音読をするとなお良いです

英語初心者の方は必ず、簡単なリスニング教材を選びましょう!ディクテーションを終えることで、パッセージの理解度が格段に上がります。理解度の上がった感覚が、あなたの英語能力の向上につながり、英語の感覚を養うことにつながるんです!また、音読もしておくことで、英文が口に残り英会話の際の手助けとなります。これは紛れもない事実。

シャドーイングをするとなお良い言われたりもしますが、僕はあまりおすすめしません。英語初心者の方で、シャドーイングまでカバーしようとすると、かなりストレスになります。また、僕自身シャドーイングはほぼしてきませんでした。

それでも、英会話はできるようになりましたし、英語だけを用いて友達と会話することができるようになりました。

英語学習の継続はできるようになるために必須

ここでは、英語学習の継続をテーマにお伝えしました。大きく、英語に触れていることは、とても大切ということをお伝えしました。英語の能力の成長を感じたいのであれば、座学が大前提です。しかし、それだけでは飽きがきてしまったり、ストレスがたまります。

大切なことは継続的に英語触れる!英語生活の一部に取り入れるということ。ぜひこの記事を参考にして、英語学習に励んでくださいね。