TOEIC575点(600前後)を取った時の感覚・手応え・感想

TOEIC575点(600前後)を取った時の感覚・手応え・感想

今回は、TOEIC575点を取った時の感覚をお伝えします。この記事を書いているのが、2020年4月。僕自身、575点を取ったのが数年前でして、少しあやふやな感覚を思い起して共有します^^;当時のTOEICの問題形式は、パート1が10問ある頃でした。

TOEIC受験後の自身の手応えと照らし合わせてみてください。もちろん、人それぞれ得なパートに差があるでしょう。575点を取った人の感覚を参考程度に眺めてみてください。

この記事でお伝えすること

  • TOEIC575点だった時の手応え・感覚
    全然手応えありませんでした。。
  • 各パートでの手応え
    パート1・2くらいしか、手応えありませんでした。。

※あくまで、初受験+勉強やテストが大嫌いな僕の感想です。また、前回400点だった方が550点に上がる時の感覚とは別の手応え・感覚のはずです。

TOEIC575(600前後)を取ったときの僕のスペック

少し雑談的になってしまいますが、TOEIC575点を取ったときの当時の僕は、、、

  • 英語が好き
  • 英語の公式テストはTOEIC含め何も受けたことがない
  • 日本語学校の留学生の友達と居酒屋で飲む(彼は英語70%・日本語30%で、僕は日本語70%・英語30%くらいで話していました。)
    →補足:彼はヨーロッパの方で、ネイティブではありませんでした。とはいえ、英語の能力はトフルIBT:100程のスコア。ゲームもドラマも英語で嗜める方。←うらやましすぎますね。。。

TOEICのテストに関しては、初受験でTOEICのための勉強は特段まじめにやっていませんでした。

600点前後:TOEICパート1の感覚

なるべく点を落としたくないといわれるパート1に関しては、最初の数問は「あ、こんな感じなんだ!いけるぞ!」という感覚でした。しかし、何問か難しい問題がパート1にありますよね。そういったひっかけ問題や難問は、ハテナマークが頭を駆け巡ったように記憶しています…。

600点前後:TOEICパート2の感覚

パート2の序盤の問題は特に、なんなく答えられました。「少し長い文章」、「文法が複雑な文章」、「唐突な文章(会話の途中を切り取ったような文)」などは、かなり苦戦しました。そして、ほとんどが不正解だったのではと思います。

また、忘れないように一番めぼしい答えの欄にペンを置くなど、して工夫して答えていました。

ちなみに、リスニングで「なんとなく出来たかな!」って手応えがあったのは、パート1とパート2だけでした・・・。当然といえば、当然かもしれませんが。。

600点前後:TOEICパート3・パート4の感覚

パート3・4については、高スコアを狙うなら、先読みなどが必要になってくるパートですよね。「先読み」自体は、友人から聞いていて、本番で実践しようとしたのですが、僕の実力ではできませんでした。

先読みはトレーニングも必要ですし、なにより問題文とA~Dの答えをスラスラ読んで理解する能力が必要だと感じました。僕には、そこまでの英語能力がなかったです・・・。

600点前後:TOEICパート5の感覚

テスト慣れもTOEIC慣れもしていないので、パート5に入る頃クタクタになっていました。集中していて、かなり疲労がたまっていました。

パート5の文法問題については、比較的正答率が高かったし、スムーズに解ける印象がありました。7割ほど正答しました。

ただ、「単純に文章が難しい」。全部の英文を理解して、こたえる必要はないのに、当時の僕は一球入魂。わかりそうなところはなるべく時間を掛けて解いていました。

TOEICパート6・7の感覚

パート6・7は、別個に考えなければなりませんが、当時の僕からしたら穴埋めの長文問題も、読解問題も関係ありませんでした。「両方長くて難しい。。」という感じです(笑)

ほとんどの問題が「わからないな。。。」という印象でした。ほとんどの問題を難しい感じていたのですが、数問だけ「解けそう。英文の内容わかりそう」という感じの問題に遭遇した記憶してます。パート5でお伝えした通り、一球入魂スタイルでテストに臨んでいたので、わかりそうなところはかなり時間を掛けていました。

途中、何問も飛ばしたのですが、最終的に30問前後、設問に辿り着けずにフィニッシュしました。テスト後の感想として、初受験の疲れからなのか「開放された。。やっと終わった。。。(歓喜)」という気分になっていました。奇跡が起きても高スコアはあり得ないと感じていました。

TOEICテスト直後:出来に絶望しながらも開放感がたまらなかった

TOEICテスト終了直後は、前の項目でもお伝えした通り「やった開放された。。!」という感じでした。高いお金を払ってこんな感覚になるのは、良くないかもしれません。しかし、5年ほど前に初受験したのですが、この感覚だけは強烈に覚えているんです。。

「帰りの電車では自分の実力ってこんなもんなのか。。」という感覚で少し絶望していました。「ビジネスシーンで通用するような英語を身に付けるには、しっかりと参考書や教科書でのトレーニングが大切!」と、痛感したTOEIC初受験でした。

TOEIC575点(600前後)を取った時の感覚・手応え

初受験での結果で、一般的に言われているようなテクニックは使っていませんでしたが、TOEIC受験者さんでテスト後に「自分の感覚ってどんな感じなんだろう」という方のため、実体験をもとに今回の記事を書いてみました。

参考になる部分も参考にならない部分もあるかと思いますが、こんな感覚の人もいる程度に感じていただければと思います!

TOEICでも英検、トフルでも一度きりのテストではありません。自身の理想とするスコアでなくても、次の受験のために日々精進しましょう!

少々、備忘録のようなことを書きますが、2020年4月は世界的にコロナが蔓延。英語をはじめとした公式テストなどはスケジュール通りにはいかないでしょう。外出自粛期間はあまり出歩かないように心がけてくださいね。英語学習でいうと、この家にいる期間を利用して目標を見据えて、有意義に過ごすようにしましょう!僕も外出は控えて、もっと英語がうまくなるように頑張ります!